社報LEVEL
竣工工事をご紹介します

西日本鉄道(株)のサンリヤンシリーズ2棟が竣工しました。
西鉄サンリヤン筑紫駅前
西鉄天神大牟田線で福岡(天神)から急行で24分、新しい街づくりが進む西鉄筑紫駅前に「西鉄サンリヤン筑紫駅前」が完成しました。西鉄筑紫駅と並木道をはさんでそびえる10階建て全38戸。ベージュ系の上品なタイルをあしらったシンプルなフォルムは、新しい街の顔としてモダンな印象を与えます。門扉付ポーチや門柱付アルコーブや便利なトランクルーム、奥行き2.5mのワイドバルコニーなど、戸建て感覚のゆとりあるマンションです。
西鉄サンリヤン箱崎宮前
福岡市営地下鉄「箱崎宮前」駅から徒歩1分、東区役所隣に「サンリヤン箱崎宮前」が完成しました。地上10階建て全33戸のマンションは、専用庭付き住戸や大型犬の飼育OKなど、こちらも戸建てに住むような感覚のライフスタイルが可能となっています。

アイランドシティ地区外貿コンテナターミナル舗装工事が竣工。
道路部が舗装工事を担当していたアイランドシティ地区外貿コンテナターミナル3パースのうち、1パースが竣工、供用が開始されました。アイランドシティの国際コンテナターミナルでは、神戸以西では最大級となる5万t級のコンテナ船が接岸できる水深14mの岸壁を整備し、大型船の荷役にも対応できるよう九州最大・高規格のコンテナクレーンや、作業効率の向上を図るため、ヤード内には国内初となる8列対応の門型移動クレーン(トランスファークレーン)を導入するなど最新鋭の設備を備えています。
施設概要
■岸壁/1バース 水深14m、延長330m(5万tコンテナ船に対応)
■ターミナル奥行き/500m
■ターミナル面積/約15ha
■コンテナ蔵置能力/7,744TEU(ドライコンテナ4段積換算リーファーコンテナ3段積換算)
■コンテナクレーン/3基(18列積みコンテナ船に対応)
■ヤード内荷役機器/トランスファークレーン(9基)


アイランドシティ地区進出第1号の倉庫も竣工。
アイランドシティの港湾関連用地への進出第1号である、相互運輸(株)とエバーグリーンジャパン(株)発注の倉庫新築工事が竣工しました。倉庫は1棟の建物を両社が使用するもので、写真の向かって左側が相互運輸(株)、右側がエバーグリーンジャパン(株)の倉庫となります。東区箱崎ふ頭4丁目にあった倉庫が道路拡幅工事により移転・新築の運びとなりました。
遠賀川浄化センターの完成祝い通水式
土木部と建築部が中間市中底井野で工事を進めていた「遠賀川下流浄化センター」が竣工し、通水式(完工式)が行われました。福岡県が中間市と水巻、遠賀、鞍手三町で整備を進めている「遠賀川下流流域下水道事業」の終末処理場となる施設で、最終的には84000t、15万2000人分を処理できる施設になります。
JR鹿児島線箱崎・吉塚地区完全高架。踏切9カ所を撤去。
福岡市が箱崎・吉塚地区で行っていたJR鹿児島線・篠栗線連続立体交差事業(総延長4.5km)で、鹿児島線上り線の高架化工事が終了しました。これに伴い9カ所の踏切がすべてなくなり、事故減少と渋滞の緩和につながっています。
九州国立博物館と太宰府天満宮を最短距離で結ぶ歩行者用トンネル完成
太宰府市石坂に建設中の九州国立博物館(仮称)と太宰府天満宮を最短距離で結ぶ歩行者専用トンネルが完成しました。長さ90mのトンネル内では「動く歩道」も取り付けられ、2005年の九州国博オープンと同時に稼働します。トンネルは幅8m、高さ5m。九州国博側からトンネルを抜けると、太宰府天満宮の菖蒲池そばの山すそにでます。菖蒲池そばの道路からトンネルまでの高低差が17m、傾斜も30度あるため長さ約55mのエスカレーターも設置されます。

福岡前原道路?V期4車線化完成
福岡前原道路は、西九州自動車の一部を形成する道路で、延長23.3kmの高規格幹線道路です。2001年10月13日には福岡高速1号線と自動車専用部が直結し、福重JCT〜前原IC間14.5kmが開通しています。このうち、福岡前原道路?V期事業として、暫定的に2車線で供用されていたI期区間(福岡市西区飯氏〜前原市大字東間7.7km)の4車線拡幅工事が完成しました。


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