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福岡県建設技術協会より、「福建特賞」を受賞しました。

平成28年5月31日、福岡県発注の「筑紫野古賀線大隈高架橋橋梁下部工工事(P18〜P20)」が
「福建特賞」を受賞し表彰されました。


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県道筑紫野古賀線の門松交差点の渋滞を解消するため、新たに大隈高架橋(仮称)橋梁工事として4車線のバイパス道路を建設中です。 本工事はそのうちの連続立体橋の一部となる橋脚を3基(P18、P19、P20を)構築するものであります。この工事を施工するに当たって当初からの課題が3点ありました。
1点目は工事現場に近接した『賃貸マンション』への対応でした。
2点目はその先行工事との工事ヤード、出入り口が競合になる問題です。
3点目は直接基礎になっているP19、P20橋脚の掘削土工事です。
それぞれの課題をクリアし、品質・出来形・安全管理に加えて周辺環境への配慮なども評価され、工事成績 85点をいただきました。また、福岡県の職員で構成される『福岡県建設技術協会』様より、福建特賞を受賞しました。

【工事概要】
[発注者]福岡県 県土整備事務所
[工事名]筑紫野古賀線大隈高架橋(仮称)橋梁下部工工事(P18〜P20)
[工 期]平成26年10月29日から平成28年1月5日
[工事内容]橋脚3基 場所打ち杭φ1500 9本



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