企業理念
小学生親子、建設現場で「仕事」を学ぶ

去る9月12日、アイランドシティの我が社の工事現場に「小学生 お仕事現場探検隊!」が訪れました。


20091028-matusmotogumi02.png「小学生 お仕事現場探検隊!」とは、福岡県建設業協会が行っている次世代育成への取組みの一つで、建設業の役割や仕事の内容、そして素晴らしさはもとより、どれだけの人が関わり、普段、何気なく使っている道路や建物がどのようにできているのかを、小学生にも知ってもらおうという試みです。
その探検先にアイランドシティの我が社の工事現場が選ばれました。
以下紹介記事抜粋

20091028-matusmotogumi01.pngこの日はあいにくの雨。60名弱の応募の中から選ばれた10組の親子は、工事現場へ期待を膨らませて見学に乗リ出しました。福岡市東区にある、アイランドシティ。人と自然が共存する21世紀の新しい先進的なモデル都市であるこの地区は、港や住居スペースを作るための工事が続いています。バスに乗リ込み、慣れないヘルメットを着用すると子どもたちの緊張感はピークに。普段は絶対に入ることがでぎないアイランドシティ地区C2コンテナターミナル新設工事の現場まで、ゆっくりと走るバスから、外を食い入るように見ていると、目の前に現れた現場が想像以上に広く驚いたようです。

ようやく、コンテナターミナルが稼動するための道路工事の現場に到着。福岡市港湾局の現場担当の方と株式会社松本組の方からの詳しい説明に、小学生たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。
視察の後は、会議室に場所を移し座学。福岡市港湾局の方からは視察したコンテナターミナルについての説明を受け、次に株式会社松本組の方から工事の詳しい説明を聞き、この日のために手作リで製作してもらったDVDを鑑賞。道路ができるまで、どのような人が何人ほど関わっているのか、使われている重機の解説映像に、子どもたちだけでなく保護者の方も興味津々の様子。アスファルトフィニッシャーなどの機械、排水性舖装道路など道路の種類のシーンでは特に子どもたちから「わ〜!」「すごい!」などの歓声があがりました。

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説明・解説が終わると質問タイム。「作業をしていてヒヤッとすることは?」「安全点検で気をつけていることは?」「高速道路はどうやって作っているの?」「どのような勉強をすれば建設のお仕事ができますか?」「建設現場に女性はいるのですか?」などの質問が寄せられ、福岡県建設業協会、福岡市港湾局、株式会社松本組の担当の方から、子どもたちにわかりやすく、お答えいただぎ、その答えに親子でうなずく姿が多く見られました。

20091028-matusmotogumi03.png座学の後は昼食のためにアイランドシティ中央公園内の「ぐりんぐりん」へ移動。ここは、公園と一体となった丘のように見える建築物で、屋上には散策ができる遊歩道や花壇、温室を備えた緑化施設です。親子で今日の感想を話し合ったリ、建設業に関する資料を見たりしながら食事をしました。

今回はあいにくの雨で、重機に触れることも乗ることもできませんでしたが、子どもたちが直接現場で働く方々の生の声を聞き、建設業の役割や特徴などを知るだけでなく、現場の雰囲気、スケール感など、通常ではできない経験・体感をすることができたことは、学校では習えない「世の中の学び」"につながったことでしょう。
ご協力いただきましたみなさま、心よリ感謝申し上げます。

(出典 社団法人福岡県建設業協会「ひとまちふくおか」vol.6)



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