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詳解 SPR工法

開発事業部の主力事業となるSPR工法ですが、更正する管の大きさ、距離等によって、いろいろな工法が用いられます。ここでは、4つの代表的なSPR工法を詳しくご紹介します。

SPR工法とは?
下水道や排水管などの老朽化した旧管内に、硬質塩化ビニル樹脂の帯状体(プロファイル)をスパイラル状に巻き、そのすき間を裏込め材(モルタル)で埋め、複合管として更生管をつくる非開削更生工法(製管工法)のこと。全国に約300社の会員を有する日本SPR工法協会員のもとで、多くの施工実績を挙げています。
SPR工法のメリットとは?
SPR工法は、早くから下水道が普及した地域での老朽管の更工事生に最適です。開削せずに更生するので大幅な工期短縮とコスト縮小が可能です。また、更生後の複合管の強度、流下能力は新しい管と同等以上。耐食性・耐摩耗性・耐震性、水密性に優れ、周辺環境への影響や廃棄物の発生を最小限に抑えます。





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