社報LEVEL
竣工リポート(光と風の広場・麻生塾7号館・やすらぎ会館すえ斎場・津屋崎浄化センター・株式会社福岡土木会館新社屋)

■国土交通省九州地方整備局発注/花族の広場入園建物棟建築工事・光と風の広場西口ゲート棟新築工事
海の中道海浜公園に博多湾を一望する海辺の公園「光と風の広場」がオープンしました。

海の中道海浜公園に新しいスポットが誕生。


福岡市東区西戸崎の海の中道海浜公園で整備が進められていた「光と風の広場」が完成。毎年開催されているイベント「フラワーピクニック2002」(開催 期間/3月21日〜5月6日)に合わせて開園しました。光と風の広場は、博多湾を一望できる、広さ約25ヘクタールの海辺の公園です。場内にはサイクル ボートが楽しめる7ヘクタールの大きなカモ池があるほか、今までできなかった園内への自転車やローラースケートの持ち込みも可能になり、思いきりアウトド アが楽しめます。松本組は西口ゲート棟の新築工事を担当しました。

海の中道海浜公園に新しいスポットが誕生。
注目は、海のそばでバーベキューなどの野外料理が楽しめるデイキャンプ場です。敷地内には40のバーベキューサイトを完備。食材やバーベキュー機材は持ち込み可能ですが、あらかじめ予約しておけば、現地での食器や調理器具のレンタル、飲食物・食材の購入がスムーズにできます。また、肉、エビ、ホタテ、イカ、野菜などの食材とバーベキューコンロなどの用具がすべてそろった、バーベキューパッケージ(一人2000円/2名以上から受付)もあります。これならめんどうな準備をする必要もなく、手ぶらで行って楽しめますね。ちょっとした食事を楽しみたい人のための、テイクアウトメニューもあります。博多湾を眺めながら、わいわいガヤガヤと楽しんではいかがでしょう。

■学校法人麻生塾発注(仮称)麻生塾7号館新築工事
美容師のたまごたちが学ぶ麻生ビューティカレッジ(A.B.C)完成。
髪をイメージした外観。内部には最新の美容設備。
 福岡市中央区大名2丁目で行われていた学校法人麻生塾発注の(仮称)麻生塾7号館新築工事が完成し、専修学校麻生ビューティカレッジとして、この春開校 しました。学校法人麻生塾は、麻生グループの教育部門として1939年に設立され、現在は福岡、北九州、飯塚地区で電子ビジネス専門学校、医療福祉専門学 校、公務員専門学校などを運営しています。麻生ビューティカレッジは、麻生塾初の美容専門学校です。校舎は昭和通り沿いの建物の中でひときわ目をひく、流 れる髪をイメージしたファサードが特徴的な地上8階建のビル。内部にはサロンスタジオ、シャンプールーム、エステスタジオからコンピューター・インター ネット実習室、多目的ホールまで、美容に関する最新の設備がそろっています。美容師をめざす人たちにとってはまさに最高の環境です。


<ファサードが特徴的な麻生ビューティカレッジ。


■株式会社かすや発注(株)かすや やすらぎ会館すえ斎場新築工事
斎場葬のニーズに応える機能的な斎場。
株式会社かすや発注の(株)かすや やすらぎ会館すえ斎場が竣工を迎え、5月22日に落成式が行われました。株式会社かすやは、1991年6月に粕屋農業協同組合の100%出資で設立された 協同会社です。粕屋農業協同組合による葬祭事業への取り組みがはじまったのは1986年ですが、協同会社設立とともに株式会社かすやへ葬祭事業が移管され ました。地域住民の皆さんが安心して葬儀を行えるよう、心を込めたおもてなしをモットーにしています。株式会社かすやの葬儀件数は年々増加し、近年は年間 300件を越える自宅葬・会館葬を行っているとのこと。住宅事情や家族構成の変化によって、最近はとくに自宅で行う葬儀から斎場で行う葬儀への要望が多く なっているそうです。今回新築された斎場は、そのような社会背景や組合員の要望に応えるためのものでもありました。
 すえ斎場は鉄骨造平屋建で、100〜200名を収容できる大式場と50〜100名を収容できる小式場があります。また駐車場は、約100台収容可能。細かいところまで気配りの届いた、機能的な斎場となっています。


■日本下水道事業団発注 津屋崎浄化センター建設工事
津屋崎町初の公共下水道が供用開始されました。
宗像郡津屋崎町の津屋崎浄化センターが竣工し、5月27日に公共下水道通水記念式典が行われました。また同日、地域60世帯への下水道の供用が開始されました。 津屋崎浄化センターは、津屋崎町津屋崎の養鰻場跡地で建設が進められていた公共下水道終末処理場です。処理方式には、維持管理が容易で負荷変動に強いなどの特性を持つオキシデーションディッチ法が採用されています。一日の計画下水量は2625m3で、課題となっていた浄化処理後の水は、海岸沖に放流することで決着がつきました。 工事は、3月末に一部完成し、一足先に12世帯での下水道の供用が開始されていました。津屋崎浄化センターによる下水道供用の対象地となるのは津屋崎地区とその周辺の約78ヘクタールでおよそ1000世帯。津屋崎町では今後、供用区域を拡大し、全地域への普及を進めていく予定です。


■株式会社福岡土木会館発注 株式会社福岡土木会館新社屋建設工事
株式会社福岡土木会館の新社屋が福岡市東区箱崎1丁目に完成しました。この建物は、福岡県内で土木事業を行っている会社が加盟する社団法人福岡県土木組合連合会の福岡支部のオフィスとなります。福岡県土木組合連合会は、土木建設技術や健全経営・安全管理に関する講習会の開催、図書等の発行を行っています。クリーム色の外壁が特長の建物は、1階が駐車場とエントランス、2階が事務所や会議室となっています。



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