社報『LEVEL』
社報『LEVEL』2002年03月号
日本道路公団発注 東九州自動車道国分パーキングエリア工事
東九州自動車道末吉財部〜国分間が開通。
去る3月2日、鹿児島県で東九州自動車道の末吉財部IC〜国分IC間(延長22.5km)が開通しました。  東九州自動車道は、北九州市を起点とし、大分、宮崎両県の主要都市を経て鹿児島市に至る延長約436kmの高速自動車道です。松本組は、昨年開通した西都〜宮崎西間の東九州自動車道富吉工事をお手伝いさせていただきました。今回開通したのは、宮崎県の清武JCTから日南市を経て鹿児島県に入り、志布志、大隅、国分を経て九州自動車道の加治木JCTに合流するルートのちょうど真ん中にあたる部分です。また、この開通で東九州自動車道の開通区間は合計 81.4kmとなり、全体の約19%が完成したことになりました。
竣工リポート(光と風の広場・麻生塾7号館・やすらぎ会館すえ斎場・津屋崎浄化センター・株式会社福岡土木会館新社屋)
■国土交通省九州地方整備局発注/花族の広場入園建物棟建築工事・光と風の広場西口ゲート棟新築工事
海の中道海浜公園に博多湾を一望する海辺の公園「光と風の広場」がオープンしました。
現場見聞録:福岡市交通局発注 福岡市高速鉄道3号線天神工区建設工事
昨年の地下鉄3号線天神工区建設工事の潜入取材から、早くも一年半が経ちました。工事の進捗率は現在およそ7割です。さて、地下の様子はどのように変わったのでしょうか。前回の夜間取材に引き続き、広報会・津野崎が、今回は昼間の潜入取材を行いました。
特集 福博の橋と松本組
松本組はこれまでに、福岡市内で数多くの橋を架けてきました。橋といえば松本組という言い伝えがあるほどですが、最近も橋梁工事が相次いでいます。住吉と春吉を結ぶ灘の川橋は改築工事が竣工しました。また、4年前に集中豪雨の被害を受けた御笠川では千鳥橋と緑橋の架替工事を行っています。これらの橋梁工事を紹介するとともに、過去に松本組が手がけた福岡市内7つの橋を特集してみました。
松本組社領別館ができました。
二又瀬別館と本社の一部が社領へ移転。
福岡市東区二又瀬にあった松本組の別館と本社の一部が東区社領に移転し、松本組社領別館となりました。社領別館には、二又瀬から道路部と車庫、本社から開発事業部及び土木部と建築部の積算室が入居しています。1階が道路部、車庫、開発事業部のSPR工法・SF緑化工法の機械倉庫。2階が土木部と建築部の積算室です。
2002年 松本組 仕事始めの会
2002年1月4日(金)恒例の松本組仕事始めの会が、社員、関連会社、協力会社、お客様が一同に会して、西鉄グランドホテルで行われました。
新たに工事部門となった軌道部 軌道部部長 貞苅増美部長に聞く
昨年8月、松本組久留米営業所の軌道班は、軌道部として工事部門の一翼を担うことになりました。開設から半年、独自でISO9001も認証取得しています。軌道部の現在の様子を貞苅増美部長が語ってくれました。
SPR工法の受注拡大をめざす 開発事業部 開発事業部部長 植木明に聞く。
以前から松本組は、日本SPR工法協会九州支部の事務局として、その普及につとめてきました。このたび、SPR工法を柱としたビジネスに本格的に取り組むこととなり、開発事業部を設立。初代部長・植木明に開発事業部新設のいきさつ、抱負をたずねました。
火の国に松本組の拠点 熊本支店開設 熊本支店長 井上義孝に聞く
松本組は1月1日に熊本支店を開設しました。熊本市電の軌道工事を中心に、熊本で新たな事業展開をめざします。初代熊本支店長に就任した井上義孝に、抱負を語ってもらいました。
詳解 SPR工法
開発事業部の主力事業となるSPR工法ですが、更正する管の大きさ、距離等によって、いろいろな工法が用いられます。ここでは、4つの代表的なSPR工法を詳しくご紹介します。
竣工リポート
■西鉄不動産(株)発注
(仮称)太刀洗駅前住宅地造成工事『三輪そ・れ・りビオパークタウン』完成

昨年松本組が造成工事を担当した(仮称)太刀洗駅前住宅地が、『三輪そ・れ・りビオパークタウン』として街開きを迎えました。
安全祈願祭

サイトマップリンク集個人情報保護方針このホームページで使用している文章及び写真はすべて株式会社松本組にて管理しているものです。無断での転用は禁じます