社報LEVEL
この人に聞く 寺本 修平常務

寺本常務は福岡県職員を経て松本組入り。土木工学が専門で、この道40年という大ベテラン。仕事に対する姿勢を語ってもらった。その一部をご紹介。
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まずはプロフィールからお願いします。
寺本:
昭和13年の1月7日生まれ。血液型はAB。長崎県立島原高校、日大の工学部1部土木工学科から藤田組(現藤田工業)に入社。1年で退社し、翌年、福岡土木事務所に。
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なぜ、転職を考えられたんですか?
寺本:
名古屋の地下鉄工事で、昼夜逆さまの仕事させられてね。耐えきらんかった。福岡土木事務所には7年いました。その後、福岡県の土木部長に。県職員の叩き上げで部長になったのは私が史上初(笑)。
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松本組の常務へと転身してからは、いかがですか?
寺本:
家業が建設会社だったし、役人をした後にも、抵抗無くこの業界に入っていけた。言いたい放題で、やりたいことはやるのが僕の性格やし。すんなり入っていけた。
LEVEL:
松本組に入社するきっかけは?
寺本:
福岡土木事務所時代、故平井重太郎副社長が可愛がってくれました。わたしとしては、いちばんいい職場に入れたと思います。地場企業でしっかりやろうという 気持があったからね。もちろん建設会社にも不況が大きくのしかかってます。今は、松本組のために全力投球するという姿勢です。
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最近始めたパソコンは?
寺本:
やっとるけどねー…。先生が教えてくれた時はできるんですよ。でも翌日になったらみんな忘れとる(笑)。
LEVEL:
さて、今後の目標や、やってみたいことは?
寺本:
僕はね、自分を雑草と思ってる。雑草は努力しないと人の前に立てないでしょ。常に努力です。会社の中でも、俺はコレなら誰にも負けんぞって心意気がないと 生き延びれない。根性出して資格を取るくらいの努力をしないと。だらだらと給料だけもらっておくのは、良くないと思うよ、僕は。努力して出来ないものは しょうがないけど、やはり会社とは利潤を探求する所だから、その姿勢は失わないようにしないといけない。
LEVEL:
今のご意見は、今後、社員に望むことでもありますよね。
寺本:
社員に対してもね、戦う力というか、常にそういう意識を持っていてほしいね。性格がいいだけじゃなく、社外に対する「重み」のようなものを持っていないと。松本組の看板を背負ってるんだという自覚を持ってほしいね
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最後に座右の銘を教えていただけますか?
寺本:
座右の銘も「努力」やね。エリートでもなかった私は、雑草の中で努力して成長してきたと思っています。人が十するところを私は二十してきたから。


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