社報LEVEL
竣工レポート

■前原市発注 春日勤労者総合スポーツ施設温水プール・人工芝テニスコート
春日市の春日勤労者スポーツ施設に温水プールと人工芝テニスコートが新設されました。もともと、春日勤労者スポーツ施設は、体育館、テニスコート、相撲場などがありましたが、さらに本格的なスポーツ施設へと生まれ変わったのです。

落成式典では井上澄和春日市長が「市民のみなさんが身近に利用でき、子どもからお年寄りまでに愛される場所となってほしい」と挨拶。その後温水プールではローマ五輪銅メダリストの竹宇治(旧姓田中)聡子さんや幼稚園児による初泳ぎが行われました。


春日勤労総合スポーツ施設温水プール
落成式典後に行われたアトラクションでは、初泳ぎがあり、ローマ五輪銅メダリスト竹宇治聡子さんや近くの幼稚園の園児など楽しそうに泳いでいました。料金 は、勤労者で2時間420円、一般でも440円と良心的な価格。毎日でも利用できそうです。 さて、メインとなる温水プールは 、7コースの25・プール(水深120・〜130・)、ミニ滑り台付きの幼児プール(水深55・)、サブプール(水深75・)の3つ。この他、高さ4mの スライダー3レーン(それぞれ水流が違います)や着水プール(水深75・)もあります。また、大人にうれしいジャグジーや、サウナまで完備。スポーツクラ ブ気分で、会社の帰りにも行けますね。


春日勤労総合スポーツ施設人工芝テニスコート
もともとあったテニスコートに加え、人工芝のテニスコート3面が新設されました。利用可能時間は午前9時〜午後9時と、仕事の後にも通えるよう設定されて います。もちろん、照明設備も整っているので、日没が早まるこれから季節にもぴったりです。料金は、1面1時間で、勤労者は600円、一般は630円。照 明料金は1時間420円。こちらもかなりオトクですね。

取材を終えて…
ここ数年の人口増加に伴い、様々な開発が行われている春日市に、また新しい施設ができました。同市は福岡都市圏の中でも特に、福祉施設、公共施設の整った 地域です。労働大臣祝辞代読の中にも「勤労者一人ひとりが安心して働けるよう環境を整備する必要がある。21世紀に向けますます多様化する勤労者のニーズ こたえるため、勤労者施設、共同福祉施設の整備を 進めていきます」という言葉がありました。一般的な市民にとって、やはり低料金で利用できるのは嬉しいし、夜遅くまで利用できるのも助かります。勤労者の 生活スタイルをふまえた施設は、これからもどんどん増えていくことでしょう。また、落成式典では、オープニングに合わせて近所の方がたくさん見学にいらし ていたのが印象的でした。。工事関係者にとっても、こんなに注目され、関心を持たれているのは、とてもうれしいことなのではないでしょうか。本当に、こん な施設は、みなさんに必要とされているんだなあと実感できた落成式典でした。

■(株)イズミ発注 ゆめタウン博多
昨年6月にオープンし、福岡市東区東浜の新名所となった「ゆめタウン博多」。博多駅はもちろん天神からも車で20分弱。国道3号線沿いという立地の良さから『都心の郊外店』といったイメージもあります。

「ハートビル法」認定の人にやさしい商業施設。
九州最大級のスケールをもつ「ゆめタウン博多」は、21世紀に向けた「ゆめタウン」のモデルとしてオープンしました。(株)イズミを核に、電器館の「ベス ト電器」、家具館の「ニトリ」もオープンしています。また「ゆめタウン博多」は、「ハートビル法」認定の商業施設。車イス専用駐車場や赤ちゃんルームがあ るので、子どもやお年寄りから体の不自由な方まで楽しく利用できます。

端から端まで330・。その長さは天神地下街とほぼ同じ。
建物の延長は330m。まさに歩いても歩いても、延々と続くショッピング モール。延長330mは天神地下街とほぼ同じ長さとか。駐車場も自分の車を見失わないように赤のゾーン、黄色のゾーン、青のゾーンと色分けされています。 みなさんも迷子にならないよう、気をつけましょう!

■(株)プロトデザイン研究所発注
(株)九州警備保障
(株)テツコーポレーション本社社屋

松本組関連会社の(株)九州警備保障と(株)テツコーポレーション本社社屋が、同じく松本組関連会社(株)プロトデザイン研究所の設計監理によって完成し ました。まず目を引くのは、銀色に光るガルバリュウムに鮮やかなレモンイエローや赤を配した外壁。写真でお分かりのようにモダンな建物です。担当した松本 組建築部牧山俊秀によると、ガリバリュウムはあまり使う機会のない建材。しかも現場はは、歩道と建物の間が約0.9・。扱いにくく施工も苦労したようで す。場所は九州大学箱崎キャンパスが建ち並ぶ福岡市東区箱崎6丁目です。ぜひ一度、ご覧ください。


■福岡市下水道局発注 住吉6号幹線築造工事向島ポンプ場築造工事
福岡市博多区祇園町のキャナルシティ博多横に、かねてから建設中だった向島ポンプ場が完成。ポンプ場としては珍しく下水道PRコーナーやホールを備え、 ネーミングも「ぽんプラザ」と決定しました。松本組はぽんプラザ地下の「向島ポンプ場築造工事」と、博多駅からシールドで推進してきた管と向島ポンプ場を つなぐ管渠工事「住吉6号幹線築造工事」を担当。工事そのものはそれぞれ98年、97年に竣工しており地下で見えませんが、ぽんプラザを訪れた際には、 ちょっと思い出してほしいものです。


■九州地方建設局発注 国立夜須高原少年自然の家
エクスパンションハウス(自然環境教育棟)

福岡市から車で約1時間。朝倉郡夜須町の夜須高原。そこにある国立夜須高原少年自然の家に、エクスパンションハウス(自然環境教育棟)が増設されました。 自然教育環境棟といってもログハウス風の建物をイメージなさらないように。じつは、コンクリート打ちっぱなしのモダンな雰囲気です。しかも屋上にはソー ラーパネル(太陽光発電システム)が設置されています。メインの施設となるのは二階の「ラーニングルーム7」。各種視聴覚機器を備え、様々な学習形態に対 応。大きな窓で周囲の森が見渡せる開放的な部屋です。また、引率の先生方や指導者の方用におしゃれなゲストルームが用意されています。



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