社報LEVEL
日本中国友好協会 創立50周年祝賀記念行事に参加して(中村部長・吉村課長in中国)

昨年10月、総務部の吉村課長(LEVEL編集長)と経理部の中村部長が、北京で開催された日本中国友好協会創立50周年祝賀記念行事に出席しました。二人の中国訪問記(要約)です。

日本中国友好協会創立50周年祝賀記念行事
香港・広州・南京・北京の旅〜先達の足跡を訪ねて〜 
総務部 吉村茂雄

北京の天安門広場で開催される日中友好協会創立50周年記念行事に出席する福岡市日中友好協会のメンバーとして、中国へと旅立った。今回の旅は、50年 前に日本と中国の友好の井戸を掘った先達と同じルート(香港〜シンセン)で中国本土へ、そして先達と同じく歩いて入境するのが目的である。香港〜シンセン 間の橋を歩いて渡った。広州市と福岡市は20年前から姉妹都市として人事交流をはじめ親密な関係を築いている。そのおかげで、私たちは広州市民の手厚い歓 迎を受けることとなった。広州市自慢の新しい博物館や地下鉄などを市役所の方自らの案内で見学。謝謝。
続いて空路南京へ。江蘇省人民対外友好協会、江蘇‐福岡友好櫻花園、南京大虐殺記念館などを訪れたが、一番印象に残ったのは中華門だった。なんと積み上 げられたレンガのひとつひとつには、製造責任者と施工責任者の名前が刻んである。出発前、社内でISOの認証取得に向けて猛勉強中だった私は、これこそ古 代中国版ISOだと感心せずにはいられなかった。
最終目的地の北京へ。一度行ってみたかった、あこがれの万里の長城を制覇。旅行の最大の目的である日中友好協会創立50周年を記念した植樹祭、人民大会堂での祝賀会も無事に終えることができた。

遼寧省希望工程小学校建設資金贈呈式に参加して
経理部 中村和彦

海外脱出(旅行)は初体験でした。本年は松本組創業者の松本治一郎が初代会長を務めた日中友好協会創立50周年にあたり、祝賀会行事と遼寧省の希望工程 小学校の建設資金の贈呈式に出席するためでした。 2日目は夕方の日中友好50周年の記念パーティまで自由時間となったので、各人の希望でショッピング、 万里の長城見学、ホテルで休養するグループに分かれ、私は中国の象徴である万里の長城見学に参加いたしました。その雄大さには感銘いたしました。夕方、日 中友好50周年の式典が執り行われる人民大会堂に出発。パーティまで少し時間があったので天安門広場を見学し、広場の広いこと、整備されていることに感心 いたしました。大交流会は中日友好協会宋健会長、日中友好協会平山郁夫会長(画家・東京芸術大学学長)他、来賓の熱烈なる両国友好の祝賀の挨拶が挙行さ れ、乾杯(カンぺー)の音頭のもと、5000人規模の大宴会が開会され両国友好のイベントが行われました。
3日目は北京から希望工程小学校建設予定地の遼寧省瀋陽市内(旧満州)へと移動。
翌朝、小学校建設予定地へ出発。片道3時間30分の道程で、皆さん少し疲れ気味でしたが、現地に着くと村を挙げての大歓迎に疲れも吹き飛びました。特に子供たちの歓迎イベントに胸が熱くなりました。夕方は遼寧省政府を表敬訪問し、孫榕明副省長より御礼がありました。



サイトマップリンク集個人情報保護方針このホームページで使用している文章及び写真はすべて株式会社松本組にて管理しているものです。無断での転用は禁じます